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シンプリストになりたいのです

おでかけ記録(山形④霞城公園・旧済生館)

東日本の各都道府県を制覇するぞー!ということで、山形にお邪魔してまいりました。前回までは文翔館・旧県会議事堂について綴りました。どこを撮っても美しく、自然と背筋が伸びるようでしたよ。今回は、文翔館を離れとある場所へ。

霞城公園

文翔館から少し歩いて、霞城公園へ。霞城公園山形駅すぐ近くにあり、山形城跡を整備した都市公園だそう。

お堀のすぐ横を新幹線が走っています。凄い!桜の季節はさぞ綺麗なのでしょうね❀

霞城公園にはいっていきたいと思います。犬の散歩や、ウォーキングをしている方も多く、適度に賑わっている公園でした。

なんと、梅がちょうど見頃でした❀

偕楽園の梅も美しかったですが、霞城公園の梅も美しいですね。相変わらず梅と桜の見分けはしっかりとはつかないのですが、美しければそれで良しということで。

yu1-simplist.hatenablog.com

旧済生館

山形市の郷土館の1つ 旧済生館へ。こちらも国指定重要文化財です。

旧済生館はものすごくざっくり説明すると、昔病院だった場所です。パンフレットにはというと…

”済生館”とは”人の命を救う建物”という意味です。明治時代初期の太政大臣三条実美によって名づけられました。

と、あります。入口は写真からみると裏側にありました。こちらも無料で展示をみられるということで、お邪魔していきたいと思います。

裏側から入るとこんなかんじ。風流な中庭があります。中庭に面して幾つもの扉があり、これらが1部屋ずつ独立しているような形です。各部屋で展示がなされていて、医療に関したものが数多く、昔の薬学についてや医療器具の展示がありました。

とても時代を感じますが、旧済生館本館は文翔館同様、初代山形県令である三島道庸の命により1878年に竣工した擬洋風建築の病院だそう。1969年に現在の場所に移築されていますが、どこからどこまでが復元なんでしょうねぇ。

2階に繋がる階段をあがると、ホールが1つ。こちらでも展示が。こちらの展示は、旧済生館の建物に関する展示がメインのようです。建物は4階までありますが、見学できるのは2階まで。でも展示の量がなかなかボリューミーなので満足です。

館内はスリッパで移動なのですが、階段で滑るすべる。滑りにくい靴下などを着用されるのがおススメです。階段も結構狭かったので。

ステンドグラスが美しい…。陽の光によっては室内に綺麗に映るのでしょうねぇ

おまけ

霞城公園でみつけたマンホール。

夫が晩酌用に購入していたお酒。ピルスナーって感じの味やわ、と言っていました。

よもやま話

山形県1日目は以上でございます。ひたすら私が好きな建築に触れるだけの1日となり、大変幸せでした。結構歩いて疲れましたが、大満足です。

旧済生館の医療に関する展示は、以前みた大河ドラマの『八重の桜』で触れられていた内容もありました。全話をみるのは大変でしたが、やはりみて良かったなと思います。直接的に同じではなくとも、このような時代だったと知るだけで全然見え方が変わってくるものですね。知識って本当に大切だな。

私が尊敬しているとある男性が「どのような女性に魅力を感じるか?」という質問に対して「知的でセクシー」と回答されていらっしゃいました。私もそういった女性になりたいと思うのですが、私にはどちらも備わっておりませんので、どうしたものか。

「知的でセクシー」な女性ってどうやったらなれるんでしょうかね?とりあえず、姿勢を正すところからはじめております。

次回も山形旅行について綴っていきたいと思います。今回はこの辺で❀