SIMPLE

シンプリストになりたいのです

小豆を炊いて、餡子をつくる

別段、料理が得意なわけではない私ですが、何故か定期的に餡子が作りたくなります。市販の餡子を買うことはほぼなく、餡子は家で小豆を炊いて作るもの、みたいな感じ。過去にも何度か餡子つくりについて綴っております。

yu1-simplist.hatenablog.com

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ここ最近、作れていなかったのですが、久々に作りましたので、綴っていきたいと思います。

①小豆をボウルに入れて、一晩水につける。翌朝、ボウルの水を捨て、小豆を洗う。鍋に小豆、小豆の2~3倍くらいの水を入れて10分くらいゆでて、渋きりをする。

我が家の餡子つくりは、前夜から始まります。さっと洗った小豆をボウルに入れて、小豆よりもたっぷりの水を張って一晩放置します。翌朝、前夜より少しぷっくりと膨れた小豆が出迎えてくれます。

お水を捨てて、小豆を洗います。水が綺麗になったら、鍋に小豆をいれて、たっぷりの水でゆでます。だいたいで良いです。目分量。

鍋に入れた小豆と水がこんな感じ。

ゆでているとアクがでてくるので、とりつつ、底が焦げないように混ぜつつ。

煮立ってきてから中火で10分くらい。

②お湯を捨てて、軽く小豆を洗います。ゴシゴシ洗うと、小豆がつぶれるので、水を流す程度。鍋はしっかり洗います。

洗った小豆がこちら。つやっつやしてますね。

③小豆を鍋に戻して、たっぷりの水(小豆の2~3倍くらい)を入れて、小豆が柔らかくなるまでゆでる。だいたい30分くらい。

またもたっぷりのお水を入れて、煮立ってきたら中火やや弱めで30分。途中で小豆がつぶれないように混ぜつつ、アクを取りつつ。

指で簡単につぶせるくらい柔らかくなりました。

④小豆と同量くらいの砂糖を複数回にわけていれ、水分がなくなるまで煮る

今回は小豆が300gでしたので、お砂糖も同量を。三温糖がなかったので、ジャム用のグラニュー糖を使用しました。(特にこだわりがないので…)

結構水分が残っていますので、これを弱~中火くらいでコトコト。焦げ付かないように混ぜつつ、アクが出てたらとりつつ。40分くらい煮たと思います。

こんな感じにツヤッツヤになりました。今回は小豆がほとんど潰れないで混ぜることができました!これまでは寸胴の鍋で作っていたのですが、この形の鍋(テフロンのフライパン)の方が作りやすいかも。

⑤小さじ1/2の塩を入れて、全体に混ぜる。粗熱がとれたら完成

あまじょっぱ好きとしては、欠かせない小さじ1/2の塩。これを入れるだけで、味がいい感じに決まります。

良い感じのつやつや粒あんができました。

粗熱が取れたらラップに包んで、冷凍庫へ。凍らせた餡子を食パンにのせ、そのままトーストして、最後にバターをのせるといい感じの小倉餡トーストが完成するんですよね。休みの日の贅沢です。それ以外の用途で使いたい場合はタッパーなどに入れて保管もできますが、手作り餡子はあまり長期間もたないので、冷凍が個人的に楽で好きです。

よもやま話

冬になると、お餅が食べたくなります。醤油でも餡子でもきな粉でも美味しいお餅。お吸い物に入れたらお雑煮になるし、揚げてもおいしい。

で、この時期になると きな粉を買うのですが、そんなに量を使うわけじゃないので、まぁ…消費しきれない。そこでふと、蒸籠で蒸しパンをするときに きな粉をいれたら、きな粉蒸しパンが作れるんじゃ…?なんて思い立ったんですよね。でも、きな粉だけだとちょっと寂しいよなぁ…。あ、じゃぁ中に餡子いれたら美味しい和テイストな蒸しパンができるじゃん!という、なんとも短絡的というか、適当というか…。そんな思い立ちから餡子を制作いたしました。小豆の賞味期限も年明けだったもので。

蒸しパンはまた後日チャレンジするとして。小豆から餡子を作るのも、もう何度目でしょうか。最初の頃こそ、ちゃんとグラムをはかって、作り方を調べて…としておりましたが、もうね…適当ですよね。なので、何か工程が抜けてたりしたらすみません。あくまで我が家の作り方です。THE 適当を極めた自堕落な私の作り方です。

ジャムとかでもそうなんですが、だんだん料理にオリジナリティを発揮するようになるのをどうにかしたい。思いっきり失敗することは無いのですが、再現性がないので、毎回ちょっと味が違います。今回成功したな!と思っても、その場限りなんですよねぇ。まぁ一期一会かぁ…なんて言い訳しています。

最近、おうちカフェを楽しみたいな、なんて思っていまして。自宅で簡単に作れるもので、ちょっといつもとは違うご飯を作って、ゆっくり紅茶と楽しむみたいな。QOLを上げたいのかな?寒いとどうしても引きこもりがちになるので、家の中にいながらお外を感じたいのかもしれません。

餡子は良い感じの味にできたので、また蒸しパンが成功したら続報を綴りたいと思います。成功したらね。続報がなければ、作るの面倒だったんだな、それか失敗したんだな…と思っていただけますと幸いです。

今回はこの辺で❀